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九州の鉱工業生産指数、3カ月ぶり上昇

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 九州経済産業局は12日、7月の九州の鉱工業生産指数(速報、平成22年=100、季節調整済み)を発表した。前月比0・1ポイント上昇の106・2だった。上昇は3カ月ぶり。経産局は「生産は高水準を保っている」として基調判断を「横ばい傾向」と据え置いた。

 業種別では全15業種のうち8業種が上昇し、7業種が下げた。一部工場での装置の定期修理が終わり稼働日数が増えたことにより、化学・石油石炭製品工業が7・8ポイント増加した。

 鉄鋼業は西日本豪雨で生産設備の一部に浸水などの被害を受けたことが響き、4・3ポイントの減少となった。

 同時に発表した7月の四輪自動車生産台数は、前年同月比2・8%減の12万2359台だった。

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