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相模原通り魔事件から5年 神奈川県警、情報提供呼びかけ

情報提供を呼びかける捜査員=11日、相模原市
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 相模原市南区当麻(たいま)の路上で平成25年9月、近くに住む飲食店従業員の女性=当時(66)=が男に突然刃物で刺される通り魔事件が発生して未解決のまま5年がたち、神奈川県警は駅やスーパーでチラシやティッシュを配布しながら市民に情報提供を呼びかけた。

 事件は5年前の9月11日午前9時40分ごろ、JR相模線の原当麻駅から徒歩10分ほどの人気のない路上で発生。女性は背後から男に果物ナイフで2カ所を刺され、左脇腹の傷は肺まで到達する重傷を負った。

 男の姿は周辺の複数の防犯カメラに捉えられていたが、5年間で捜査員延べ1万2800人が投入された現在も逮捕には至っていない。相模原南署の片山真署長は「署の公式ツイッターで防犯カメラの映像なども公開し、広く情報提供を呼びかけていく。必ず捕まえたい」と語気を強めた。

 男は現在20~40代とみられ、体形は小太りで左右の目の大きさに違いがあるという。情報提供は同署(電)042・749・0110まで。

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