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豊岡の8店舗協力し誕生、秋限定「二度うま丼」を名物に 味の変化楽しんで

「二度うま丼」を売り込む関係者。旬の味覚を楽しめる=豊岡市竹野町
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 “食欲の秋”を実感できる「ご当地丼」が、豊岡市竹野町に誕生した。町内の飲食店8店舗が協力、味の変化を楽しめる「二度うま丼」を“売り”にしており、海・山の幸をふんだんに使っている。10月末まで限定の味覚で、秋の観光シーズンに勝負をかける。

 新しい丼は旬の食材や但馬産米を使い、一杯で違うおいしさを味わえることにこだわった。海水浴などでにぎわう夏の後もPRできる観光の起爆剤にしようと、同市商工会竹野支部の異業種交流グループで活動する有志らがそれぞれ秋野菜や新鮮な魚、新そばなどの食材を厳選、考案した。

 鯖(さば)のへしこや赤イカの麹漬け、但馬鶏などをのせた丼をまず食べた後、だしやとろろをかけたり、茶漬けにしたりして「進化した味」に出合える趣向。海藻のアカモクでネバネバ丼に変身-といった面白みもあり、各店が工夫をこらしたご当地丼がそろった。

 異業種交流グループ代表で花房商店社長の花房靖裕さん(45)は「ほっこりできるまちで旬の味覚を楽しんでもらい、竹野の秋を堪能してほしい」とPR。

 参加店は、みつば▽床瀬そば▽亀正▽休暇村竹野海岸▽コロンビア▽おっとっと▽「山の季」きゃら▽増田商店。いずれも昼食メニューで、980~1944円(税込み)。10月31日まで。同市商工会ホームページで紹介している。問い合わせは同支部(電)0796・47・1771。

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