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秋の交通安全運動前に歌に込めた願い 「みんなで守ろうね」15日発表 大田原

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 大田原交通安全協会の歌「みんなで守ろうね」が完成し、那須与一伝承館(大田原市南金丸)で15日に発表される。同協会が作詞作曲を手がける市内の女性に依頼して制作したオリジナル曲で、県内の交通安全協会支所では初の試み。CDも制作し、今後の啓発活動に役立てたいという。

 曲は、県交通安全協会大田原支所の枝(えだ)正博支所長(62)と、アマチュアのシンガー・ソングライター、大宮司(だいぐうじ)光江さん(61)=同市=との出会いがきっかけ。小学校の校歌など約100曲を制作している大宮司さんに同協会の歌を依頼し、大宮司さんは子供も親しめる「大田原交通安全戦隊の歌『シンゴーカーレンジャー』」も作詞作曲。大宮司さんの長女、千尋(ちひろ)さん(33)がシンゴーカーレンジャーのイラストを制作した。

 同協会の歌は交通安全のルールやマナーの大切さを提唱し、交通安全戦隊の歌は3S運動やハイビームについて分かりやすく歌詞に盛り込まれている。枝支所長は「2つの歌を市民に普及し、交通安全につなげたい」と話す。発表会は15日午前10時から。市内の幼稚園児が参加し、歌と踊りを披露する。(伊沢利幸)

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