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手編みのマフラーなど展示 洲本で「手しごと大好き 二人展」

作品に囲まれながらPRする平井芳美さん=洲本市本町のファッション&ギャラリー「マルハ」
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 手編みのマフラーや古布からの創作服・小物の作品展「手しごと大好き 二人展」が洲本市本町のファッション&ギャラリー「マルハ」で開かれている。淡路市出身で、現在は尼崎市在住の石川栄子さん(75)と洲本市の平井芳美さん(70)による作品計100点が展示されている。24日まで。

 手芸が趣味という2人。平井さんは15年ほど前にリウマチを患い、一時は活動をやめざるを得ない状態だったが、今年4月から編み物キットを使ってマフラーを創作している。石川さんは両親の古い着物を洋服に仕立て直したのを機に、古着を裂いて織る「裂き織り」をはじめ、生地の色柄を生かした洋服やバッグを製作したり、小物をデザインしている。

 会場にはそれらが華やかに展示。石川さんは、創作の面白さについて「世界に同じ物は2つとできませんし、生地を見ながらどんなふうに織ろうかといった楽しみもつきません」と話している。

 入場無料。午前10時~午後6時。木曜休み。問い合わせはマルハ(電)0799・24・4108。

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