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【千葉県民の警察官】昼夜問わぬ献身、3氏に栄誉

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 表彰式は10月24日に同ホテルで行われ、受章者の3人には「県民の警察官章」などが贈られる。

 ◆高桑聖子警部補(58)

 勤続39年のうち、生活安全部門に約18年間従事。主に少年事件や配偶者暴力(DV)事件の捜査を担当してきた。平成17年には柏市内の性風俗店で働く女子高生を保護。女子高生が「親との関係がうまくいかない」と漏らしたことから、家族にも丁寧に助言し、少女を家族の元に帰した。

 今年4月から現職。被害者の安全確保を第一に考え、親身で粘り強い助言や指導を行っている。

 ◆滝田一成警部補(58)

 平成23年9月から現職。26年に地域部長指定技能指導員の指定を受けたほか、29年に通信指令技能検定上級を取得するなど「通信指令のプロフェッショナル」ともいうべき存在で、後進の育成にも携わる。

 110番通報者の立場に立ちながらも冷静に状況を聞き取り、現場に出る警察官に的確に指示を送って、特殊詐欺やひったくり、自動車盗など、県民に身近な事件の早期解決につなげた。

 ◆野村正明警部補(60)

 刑事一筋37年。殺人や死体遺棄、連続強盗致傷事件など、社会的に反響の大きい数々の事件で犯人逮捕に当たった。

 24~27年には強行特命捜査班長として、長期未解決事件の捜査も担当。現在は強行犯捜査班長として凶悪事件の捜査に従事している。29年12月に木更津市や富津市で連続発生した郵便局の強盗未遂事件では取調官を務め、徹底した取り調べで容疑者から全面自供を引き出した。

                  

 「第49回千葉県民の警察官」表彰選考委員会委員

 千葉滋胤(元千葉銀行副頭取)=委員長▽土肥紅繪(陶芸家)▽熊野明夫(弁護士)▽西形進也(東京ガス千葉支社長)▽石渡哲彦(元千葉県副知事)▽斎藤浩(産経新聞千葉総局長) =順不同、敬称略

                   

【主催】産経新聞社

【主管】県警本部

【後援】県▽県公安委員会▽千葉テレビ放送▽フジテレビジョン▽ニッポン放送▽サンケイリビング新聞社▽フジサンケイビジネスアイ▽千葉県産経会

【協賛】オリエンタルランド▽キッコーマン▽京成電鉄▽京葉ガス▽京葉銀行▽コカ・コーラボトラーズジャパン▽国際ロータリー第2790地区千葉ロータリークラブ▽サテライト成田▽JFEスチール東日本製鉄所▽そごう千葉店▽千葉キワニスクラブ▽千葉銀行▽千葉興業銀行▽塚本總業千葉支社▽東京ガス千葉支社▽東武百貨店船橋店▽成田国際空港会社▽成田山新勝寺▽日本たばこ産業東関東支社▽東日本旅客鉄道千葉支社▽幕張メッセ▽マザー牧場▽宿中屋(以上50音順)▽サンケイちば企画

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