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【千葉県民の警察官】昼夜問わぬ献身、3氏に栄誉

選考委員会で意見を交わす委員ら=12日、千葉市中央区の「京成ホテルミラマーレ」 (長谷裕太撮影)
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 ■生安部人身安全対策課ストーカー・DV対策係長 高桑聖子警部補(58)

■地域部通信指令課通信指令係長 滝田一成警部補(58)

 ■刑事部捜査1課強行犯捜査班長 野村正明警部補(60)

 県民の財産と生命を守るため、日夜職務に励む警察官の長年の功績をたたえる「第49回千葉県民の警察官」表彰の選考委員会が12日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、高桑聖子警部補(58)=生活安全部人身安全対策課ストーカー・DV対策係長▽滝田一成警部補(58)=地域部通信指令課通信指令係長▽野村正明警部補(60)=刑事部捜査1課強行犯捜査班長-の3人が受章者に選ばれた。高桑警部補は女性として3人目の受章で、女性の受章は平成25年以来となる。

 選考委員会には千葉滋胤・元千葉銀行副頭取ら選考委員に加え、山本能之首席監察官ら県警幹部が出席。県警の推薦する5人を候補者として、実績や県民からの信頼などを総合的に考慮し、厳正に審査が行われた。

 選考委員らは熱心に討議を重ね、「いずれの候補者も表彰に値する。3人には絞れない」といった意見も出されたが、最終的に全会一致で3人への表彰が決まった。

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