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ボンネット型から最新型まで大集結 16日に上田でバスの祭典 部品やグッズ販売も

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 バスをもっと身近に知ってもらおうと、県バス協会は16日、「第5回信州バスまつり」を上田市蒼久保の上田バス本社で開く。スタイリッシュでレトロなバスなどが一堂に集結する2年に1回のバスの祭典。家族連れなど多くの来場を呼びかけている。(太田浩信)

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 信州バスまつりは、明治36(1903)年に日本で初めてバスが運行されたことを記念して制定された「バスの日」(9月20日)に合わせ、隔年で開催している。過去4回は全て長野市で開いたが、東信地域のバスファンにも楽しんでもらうため、初めて上田市で計画した。

 会場には、懐かしいボンネットバスをはじめ、まきを燃料にして走る大町エネルギー博物館(大町市)の名物バス「もくちゃん」も登場。同協会加盟各社の高速バスや観光バスなども展示される。バスとの綱引き大会や、バスに乗ったまま大型の専用洗車機に入る催しも行われる。

 普段はバスを利用しない人を対象とした乗り方教室を開いたり、アイマスクなどを着用してバスに乗車するバリアフリー体験コーナーが設置されたりする。

 つり革や方向幕などの部品とかバスグッズとかの販売も行われ、県PRキャラクター「アルクマ」の記念ピンバッジセットを特別販売する。セットには、同協会加盟50社のうち7社のバスがデザインされた額があり、100個限定で3500円。

 同協会は「公共交通機関としてのバスの役割を知ってもらいたい」とPRしている。開場時間は午前10時~午後3時。入場無料。上田駅と信濃国分寺駅から会場まで、15分間隔でシャトルバス(有料)が運行される。問い合わせは同協会(電)026・226・3288。

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