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高知・北川川産のアユ日本一に 25都道府県58河川の「利き鮎会」

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 全国各地で取れたアユを塩焼きにして、河川の名前を伏せた状態で参加者が味などを評価する「第21回清流めぐり利き鮎会」が高知市のホテルで開かれ、高知県の四万十川の支流、北川川のアユがグランプリに選ばれた。

 会場には25都道府県の58河川から集められた約2800匹のアユが並んだ。一般客やアユ漁関係者ら約280人が見た目や香り、わたのうま味などを評価した。大会主催者によると、全国で釣る日を同じにしたり、焼く人を限定したりして公平性を保つようにしているという。

 3年連続で高校の同級生と参加し、今年は着物で訪れた高知市の井上真理さん(44)は「全体的に、いつもより今年は小ぶりだけど、身がぎゅっと引き締まっていておいしい」と笑顔を見せた。

 環境によって味が変化するアユを通じて河川の環境改善を考えるきっかけにと、高知県友釣連盟が毎年開催している。

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