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“二足のわらじ”農業で奮闘 銀行員・竹内さん、初収穫に笑顔 千葉

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 同法人は異業種が連携し、販路拡大や生産性向上といった、農業が抱える課題を解決するビジネスモデルの構築を目指している。

 ただ、初めての経験だったことに加え、天候にも左右される農作業は想像以上に大変で、苦労の連続だった。銀行員としての仕事も「理解してもらいチームでカバーしてもらった」と振り返る。

 出向に際し、市原市皆吉地区への移住を決め、地域の農家とも積極的に交わってきた。約1年間の経験を通じて、自身が目指す若年層の就農や安定雇用、AI(人工知能)やICT(情報通信技術)を活用した農作業の省力化についても実体験に基づいていろいろ考えられるようになったという。

 来年も稲作農家と銀行員の両立は続けたいと言う竹内さん。将来を見据え、若い人を呼び込めるような持続可能な農業のモデルを模索し続けていく腹づもりだ。

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