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山梨知事選 自民選考委 森屋氏が推薦最多数 意向明言避ける

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 自民党県連は9日、来年の知事選に向けた「候補者選考委員会」(委員長・皆川巌県連会長代行)を開き、先月行った候補者推薦の集計の結果、県連会長の森屋宏参院議員が最多数となったと発表した。

 県選出国会議員5人と県議22人が一人を記した推薦書を県連へ提出。「10人以上から最多推薦を集めた人」が候補対象。推薦数は非公表だが、森屋氏は17票を超えたとみられる。

 皆川氏が近く、森屋氏に知事選への立候補を要請する。しかし、森屋氏は周辺に固辞する意向を伝えているとされる。同氏は選考委員会で、「しばらく時間をいただき、しかるべき人と相談し、報告する」と意向を明らかにしなかった。

 森屋氏が立候補要請を固辞した場合、県連は選考委の推薦をやり直すとしていた。しかし、選考委では推薦数が10票に達しなかったものの、県連内の一部には元衆院議員の長崎幸太郎氏を推す動きも加速。これに反発する勢力も多く、候補者選考は暗礁に乗り上げる可能性も出てきた。

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