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北海道地震 山梨県が男性看護師1人派遣 DMATを後方支援

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 県は7日、北海道で最大震度7を観測した地震で、活動中の災害派遣医療チーム(DMAT)を後方支援するため、笛吹中央病院の男性看護師1人を派遣した。期間は3~5日。北海道庁か道内の病院、保健所などで活動する。県医務課によると、派遣要請は6日夜、厚生労働省医務局を通じて受けた。全国に37人の派遣を要請しているという。

 被災地では、北海道と東北各県からのDMATが活動している。男性看護師は現地で、医薬品の調達▽関係先との連絡・情報伝達▽通信、移動手段の確保-など後方支援を行う。

 県内からは、平成28年4月の熊本地震でも、被災地の阿蘇保健所管内に医師1人を派遣。医療救護対策本部で避難状況の把握やDMATの業務の割り振りなどを行った。

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