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小河内ダム放流、水位注意 台風21号 交通乱れ帰宅の足影響

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 非常に強い台風21号の本州上陸で4日、都内でも交通機関などに大きな影響が出た。

 東海道新幹線が同日午後2時ごろから運休となったほか、東北、上越、北陸の各新幹線が一時運転を見合わせるなどしたため、東京駅では駅員が乗客らの対応に追われた。

 在来線もJR東海道線や中央線などで一時運休となったほか、多くのJR線や私鉄でダイヤが乱れ、帰宅の足に影響が出た。

 道路では東京ゲートブリッジ(江東区若洲-中央防波堤外側埋立地)や、首都高のレインボーブリッジ(芝浦ジャンクション=JCT-有明JCT)が通行止めとなった。

 都によると小河内ダム(奥多摩町)では降雨により貯水量が増加していることから、4日午後2時から放流を開始した。5日午前1時ごろには毎秒40立方メートル程度、発電放流と合わせると毎秒61立方メートルになる見込みとしている。下流の多摩川では水位が上がるため、近づかないよう注意を呼び掛けている。

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