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園児らバスに親しんで 京丹後で「乗り方教室」開く

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 幼少時からバスに親しんでもらおうと、丹後海陸交通(与謝野町上山田)と京丹後市は3日、同市網野町で、同市立網野幼稚園の園児24人を招き、バスの乗り方教室を開いた。

 園児らは同市役所網野庁舎近くの駐車場に集合。同社のバスの男性運転手が「このバスには、立って乗る人も含めて60人から70人が乗ることができます。車いすのままで乗車もできます」などと説明。バスからスロープを伸ばしてみると、園児らは感心した声をあげていた。

 園児らは「乗るときには整理券を取って」と教えられて、順番に乗車。運転手から「座るときには深く座ること」「降りたい停留所が近づいたら、ボタンを押します」など乗車での基本的なルールを習った。

 最後に男性運転手が「とても大切なことですが、バスから降りるときは跳び下りないで、必ず左右の安全を確認して、バスから降りてください。家に帰ったら、おうちの人にも教えてあげてください」と呼びかけると、園児らは「はい」と元気な声で答えていた。

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