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「改憲、国民に問うべき」 青山参院議員講演に600人 長岡

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 自民党の青山繁晴参院議員が2日、長岡市千秋の長岡リリックホールで講演し、「憲法改正を国民に問うべきだ」と訴えた。

 「美しい日本を子どもたちに。今こそ憲法改正を!」をテーマに行われた講演会では、県内外の約600人が参加。青山氏は共同通信記者としての経験や自らが代表を務めるシンクタンク「独立総合研究所」の知見を踏まえ、「日本国憲法では国民を守る手段が否定されている」と憲法改正の必要性を指摘。「戦争ができる国にするのではなく、戦争が起きないような国にするのが願いだ」と力強く語った。

 富山市から家族で来た主婦、渡辺洋子さん(67)は「著作は読んでいたけれども講演会に来たのは初めてで、声が大きくて迫力があり共感できた」と感想を語った。新潟市の40代の会社員男性は「がんじがらめの自衛隊ではないようにしなければいけない」と話した。

 主催は「長岡・小千谷・魚沼・南魚沼『国民投票連絡会議』準備会」。美しい日本の憲法をつくる県民の会、日本会議県本部などが共催した。

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