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【千葉知事会見抄録】「電話de詐欺撲滅、重点的に」

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 【電話de詐欺】

 森田健作知事「電話de詐欺撲滅に向けた取り組みについて。県内の被害状況は、7月末時点で、件数758件、被害額約15億円となっている。前年同期と比べ、件数、被害額とも減少したが依然多い。県と県警では、被害が増加する傾向にある10月を前に詐欺手口の紹介など、電話de詐欺の撲滅に向けた対策を重点的に実施する」

 --電話de詐欺の被害件数、被害額とも前年よりは低くなったが高止まりの状況が続いている

 森田知事「みんな『まさか私がだまされるわけはない』と、思っている。ただ、最近、犯人の手口が大変巧妙になっている。お金にまつわる電話がかかってきたら、必ず一呼吸置き、誰かに相談するとか警察に行くとかをやってほしい」

 --10月以降が増加傾向にあるという理由は

 担当職員「例年、年末に向けて被害件数が多くなる。年末に向け、お金の出入りが多いことが原因ではないかと考えている」

 【障害者雇用水増し】

 --中央省庁で糖尿病の人を計上するなど障害者雇用の水増しが3460人あったという調査結果が発表されたが、知事の受け止めは

 森田知事「地方は、お国が示したガイドラインにのっとってやらなきゃいけない。お国もしっかり範を示していただきたい。もう二度とこういうことがないように改めていくべきだ」

 【コメ政策】

 --今年から国の減反政策が廃止された。今年度の県内の主食用米の作付面積は前年度並みの見通しだが来年度以降についての知事の考えは

 森田知事「本県は大変お米のおいしい県だ。国が生産目標の配分を廃止したが、県はコメの生産目安を独自に設定し、過剰基調の主食用米から需要の見込まれる飼料用米への転換を進める」

 --埼玉県の「彩のきずな」や神奈川県の「はるみ」など食味ランキングで最高評価の特Aの米が首都圏でも続々誕生している。千葉県のブランド戦略は

 森田知事「本県は非常にいい環境の中でおいしいお米がとれるが、それにあぐらをかくことなく、生産者が誇りを持て、また生産者がそれなりの利益が得られるように努力していく」 (8月29日の定例会見)

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