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太田市長のヘリ事故「お粗末」発言 市議会が再発防止要請

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 搭乗員9人が全員死亡した県の防災ヘリコプター「はるな」の墜落事故について、太田市の清水聖義市長が「お粗末だ」などと不適切な発言をしたことに対し、市議会は31日までに、再発防止に努めるよう申し入れた。

 市議会事務局によると、石倉稔議長が8月30日の議会運営委員会で、清水市長への申し入れを提案。委員会後に、清水市長と面会した。

 石倉議長は「発言は誠に遺憾。公人としての発言は常に慎重にあってほしい」と伝え、清水市長は「真摯(しんし)に受け止める。今後は誤解のないよう気を付けたい」と答えたという。

 清水市長は25日に開催された市総合防災訓練のあいさつでヘリの墜落事故に触れ、「防災をやるものが自爆してしまった。お粗末だ」などと発言。翌日、市を通じ「事故に遭われた方々に関する発言では絶対にない。誤解し、不快に思われた方がいたら大変申し訳ない」と釈明するコメントを発表していた。

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