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小惑星「フナバシ」命名、市長に報告 「船橋の名が永遠に残る」

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 NPO法人日本スペースガード協会の白井正明理事長らが30日、船橋市役所を訪れ、宇宙に輝く小惑星が「フナバシ」と命名されたことを松戸徹市長に伝えた。

 小惑星は平成12年、同協会のスタッフが火星と木星の間の小惑星帯で発見した。直径2・4~5・4キロと推定されている。明るさは18等級で、肉眼や一般的な望遠鏡では見られないという。

 27年に船橋市で同協会による小惑星探査体験活動「スペースガード探偵団」が実施されたほか、同市ではプラネタリウム館(同市東町)を活用して天文教育が盛んに行われており、同協会が国際天文学連合(本部・パリ)に命名を申請し、認められた。

 松戸市長は「船橋の名前が宇宙に永遠に残る。市民の大きな喜びだ。これからも天文教育に取り組んでいきたい」と語った。

 9月29日午後6時からは命名記念イベントがプラネタリウム館で開かれる。先着200人(要事前申し込み)。無料。問い合わせは(電)047・422・7732。

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