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朝採れ野菜、午後には都内へ 山梨県初、高速バス「貨客混載」開始

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 富士急行によると、バスタ新宿に近い東京本社が配送の中継基地に活用できるため、JAとのタッグが実現。今後もJA側から要請があれば、午前便で実施したいとしている。

 JA全農やまなしの近野俊幸副本部長は「通常は大型トラックで運ぶ果実と異なり、大量輸送の便がない甲府市名産のナスなど少量収穫の農産物を新鮮な状態で運べる」と指摘。「定期路線でリレー出荷も可能なので、新宿駅や東京駅に近い販路を開拓し、富士北麓の季節ものなどの扱いも検討したい」と期待感を示した。

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