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医師ら装う詐欺で女性が150万円被害 神奈川

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 戸塚署は、横浜市戸塚区に住む70代の無職女性が手渡し型の特殊詐欺被害に遭い、現金150万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、女性の自宅に23日、病院の医師を名乗る男から、「息子さんののどに膿がたまっていて麻酔をかけて切除しました」という電話があった。その直後、女性の長男の上司を名乗る男から電話があり、「(長男は今、話せないが)息子さんが担当の会社の支払いが残っています。私の息子に現金を取りに行かせます」などと嘘を言われ、150万円を要求された。

 その後、上司を名乗る男に指定された同市泉区の公衆電話から電話をかけていたところに、上司の息子を装った男から声をかけられ、現金150万円を手渡し、詐取されたという。同署では、特殊詐欺犯は留守番電話を嫌うとして、留守電機能を活用するように呼びかけている。

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