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地元出身選手にファンら声援 前橋でプロ野球・西武VS楽天

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 前橋市敷島町の上毛新聞敷島球場で28日、プロ野球パ・リーグ公式戦の西武-楽天戦が行われた。西武には前橋育英OBの高橋光成投手、楽天には関東学園大付OBの岡島豪郎外野手が在籍。地元出身選手の活躍を一目見ようと、多くのファンが駆けつけた。 (糸魚川千尋)

 高橋投手は出場選手登録を外れ、この日、2年ぶりの地元先発登板は残念ながら実現しなかったが、入場者には高橋投手がプロデュースしたオリジナルTシャツがプレゼントされた。

 高橋投手の背番号「17」のTシャツを着て応援に来た高崎市の中学2年生、須藤孝介さん(14)は、高校時代に甲子園で活躍する姿を見てファンになったといい、「投げている姿がかっこいい。もう一度、1軍に復活してほしい」と目を輝かせた。

 一方、岡島外野手は先発出場。楽天の応援席には地元・千代田町の後援会のメンバーが駆けつけ、熱い声援を送った。

 地元の「期待の星」として、入団時から応援しているという橋本和之町議(46)は「足も速く肩も強い。今季はもっと打ってほしい」と笑顔で話した。

 応援席には、父の勉さん(63)の姿も。高校時代の息子を「芯が強くて、少しのことでは動じなかった」と振り返り、「不調に耐え、はい上がってレギュラーをとってほしい」とグラウンドを見つめていた。

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