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「こども宅食」支援 文京区に熊本からコメ1800キロ

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 18歳以下の子供のいる困窮世帯に食品を届ける「こども宅食プロジェクト」を実施している文京区に、熊本市域を管轄する3農協からコメ1800キロが贈られた。成沢広修区長は「協賛が難しいお米を提供していただき感謝申し上げる。来年度以降も引き続きご支援いただければありがたい」としている。

 文京区内に肥後細川家の下屋敷があったことなどから区と熊本市は縁が深く、平成27年に「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結。地域振興などで相互に協力している。

 今回の寄贈は熊本市が仲立ちして実現した。贈られたのはブランド米「くまさんの力」など。大西一史市長は「寄贈を機に、文京区の子供に熊本のお米のおいしさを知ってもらえれば」などとしている。

 こども宅食プロジェクトは昨年スタートし、現在は区内の約430世帯に、2カ月に1度、コメ2キロやレトルト食品などを配布している。

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