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薬物事犯122人摘発 上半期、8人増 群馬

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 県警組織犯罪対策課は、今年上半期(1~6月)に薬物事犯で122人を摘発したと明らかにした。前年同期より8人多く、同課は「全国的に、大麻事案で摘発される若者が多いので、危険性を訴えていきたい」とした。

 薬物の種類別の内訳は、覚醒剤99人(前年同期比2人減)▽大麻18人(同7人増)▽麻薬5人(3人増)-。押収量は覚醒剤が最も多く、約100キロ(同約99キロ増)、乾燥大麻が約760グラム(同約630グラム増)だった。

 警視庁と県警は4月、覚醒剤約250キロ(末端価格約150億円相当)を密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで、ブラジル国籍の男を逮捕。覚醒剤のあて先となっていた県内の会社の経営者と社員で、いずれもブラジル国籍の男らも同容疑で逮捕した。

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