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岩手・紫波町で国学院大の学生ら間伐体験 今年で15回、循環型社会へ連携

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 「間伐作業には達成感がある。東京で生まれ育った自分にとって、紫波町は帰ってくる場所。ここに来ることで東京の良さを改めて感じるようにもなった」と史学科2年の勝村会長。

 研究所の橋浦律子事務局長によると、間伐体験が縁で3人が町に移住。今回、間伐を指導した地元の水分森林づくり推進協議会は8年前に同大の間伐体験が水分地区であったのに刺激を受け、自分たちで森林を守ろうと発足した団体だった。

 橋浦事務局長は「厳しい作業ですからまさかこれだけ続くとは思いませんでした。国学院大学は首都圏における町の応援団です」と笑顔で話した。

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