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第36回北関東乗馬大会 杉江選手が最優秀賞 小・中障害で満点 栃木

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 小学5年から乗馬を始めた。テレビなどで見る乗馬の様子に興味を持ち、自分も大きな馬に乗ってみたいと思うようになった。自宅のある真岡市からほど近い上三川HPの存在を知り、門をたたいた。

 杉江は「クラブや人によっていろいろな乗り方があるのが面白い。自分は姿勢を起こすことを大切にしている」と乗馬への思いを語った。指導する上三川HP理事長、篠崎宏司さん(77)は「小学生のときからこつこつと頑張っていた成果が現れたと思う。精神的にも強くなり、大会の成績も伸びている」と今後の活躍にも期待を寄せる。

 「馬術部のある高校へ行き、いろいろな馬を乗りこなせるようになりたい」。2年後には東京五輪、4年後には県内開催の「いちご一会とちぎ国体」がある。大舞台での活躍を目標に、さらなる成長を続ける。(根本和哉)

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