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夏休み最後の思い出に 東京

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 レース終了後、参加した小中学生からは「川の流れが強くて、進む方向をコントロールするのが難しかった」「暑くて大変だったけど、皆で力を合わせてゴールできてよかった」などの声が上がっていた。

 ■暑さに負けず「トライアスロン」

 台東区今戸の隅田川沿いにある台東リバーサイドスポーツセンターでは、台東区と墨田区の小学校4年生から6年生までの児童計316人が参加した「桜橋・わんぱくトライアスロン」が開催された。26日は午後2時18分に都心の最高気温が36度に達する猛暑日となったため、熱中症対策として自転車は3キロから1・5キロに、ランニングは2キロから1キロに短縮して行われた。

 競技はまずスポーツセンターのプールで100メートルの水泳から開始。4年生から順に泳ぎ始めた。次いで屋外での自転車、隅田川に架かるX形の歩行者専用橋の桜橋を渡るランニングを行い、コース沿道に集まった保護者らから大きな声援を受けていた。

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