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江戸のガーデニング 浮世絵や園芸書紹介 豊島区立郷土資料館

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 江戸の植物栽培・植物観賞文化の資料を集めた「江戸園芸資料コレクション」が、豊島区西池袋の区立郷土資料館で開催されている。10月14日までで、毎週月曜日、第3日曜日、9月18、23日と10月9日は休館。入場無料。

 江戸は園芸が盛んで、武士から町人まで、思い思いに植物を楽しんでいた。その様子は浮世絵などにも多く描かれている。

 展示されているのは、飛鳥山や隅田川堤などの花見遊覧地を描いた浮世絵や、珍しい植物の絵、1681年初版の日本初の総合園芸書「花壇綱目」といった書物などの貴重な品々。

 資料館は「日頃から植物栽培や植物観賞で癒やされている方、ボタニカルアート(植物画)に親しんでいる方には特に楽しんでもらえると思う」としている。

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