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入院の小野・桶川市長が10月にも公務復帰

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入院の小野・桶川市長が10月にも公務復帰

 桶川市は24日、5月28日に脳出血の一種の右被殻出血を発症し、リハビリのため伊奈町の病院に入院中の小野克典市長(49)=2期目=が9月に退院し、早ければ10月にも公務復帰する見通しを明らかにした。

 市は、小野市長について「脳内の血腫はほぼなくなった。知能、言語への影響は全くなく、普通に話すことができるが、左手と左足などにマヒ症状がみられ、歩行訓練などリハビリ治療を行っている」と説明。発症後、約半年間はリハビリを継続する必要があるという。市によると、小野市長は9月定例市議会を欠席し、松本幸司副市長が引き続き市長職務代理を務める。