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和歌山の魅力、現地で体験 移住促進ツアー、順次開催

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 県は、県内各地の魅力を知ってもらい新規移住者を増やそうと、現地での暮らしを体験できるツアーを企画している。25日から順次各地で開催され、県移住定住推進課の担当者も「どのツアーも現地の魅力を十分に味わえるよう計画している。ぜひ和歌山の魅力を知ってもらいたい」と意気込んでいる。

 ツアーは県内への移住促進を目指し、平成26年度から県が企画。NPO法人「和歌山IT教育機構」(田辺市新庄町)が運営する。県外の都市部在住者を対象とし、主に若年層に移住に対する関心を持ってもらおうと、現地での仕事の体験や、先輩移住者との交流などのプログラムが盛り込まれている。

 同課によると、県内への新規移住者数は、26年度の86世帯171人から29年度には150世帯275人と右肩上がりの傾向という。

 ツアーは25、26日に湯浅町と由良町で行われるのを皮切りに、紀中から紀南地域を中心に計4回開催。1泊2日で2カ所の自治体をまわり、その地域に根ざした農業や漁業のほか、人気レジャーの体験、地元住民との交流などが楽しめる。

 その後は、すさみ町、串本町(9月15、16日)▽広川町、有田川町(同29日、30日)▽那智勝浦町、田辺市(10月13、14日)-で予定されており、それぞれ定員15人で有料、要予約。

 湯浅町、由良町のツアー以外の申し込みや問い合わせは、和歌山IT教育機構(フリーダイヤル0120・865・753)。

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