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北富士演習場での日英訓練、地元協が了承 「安全保障確保に必要」

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 北富士演習場で予定されている陸上自衛隊と英陸軍との共同訓練について、北富士演習場使用協定対策地元協議会(地元協)は24日、富士吉田市内で会合を開き、共同訓練の受け入れを了承した。

 会合では、会長の堀内茂富士吉田市長が「現在の国際情勢を鑑(かんが)みると安全保障を確保するために訓練は必要だ」と述べ、今回限りを条件に全会一致で了承した。北富士演習場対策協議会(演対協)の27日の会合で最終決定する。

 防衛省によると、訓練期間は9月30日~10月14日で、北富士演習場の使用は前半1週間程度。陸自から60人、英陸軍から40~50人が参加する。日英の連携強化のほか、目標に対する偵察、監視や指揮所への情報伝達など陸自の「統合火力誘導」の技量を高める目的で行うとしている。

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