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個性的な「妖精」21点 宇都宮で作家3人の作品展

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 妖精人形作家3人の作品を展示した「妖精人形三人展」が、うつのみや妖精ミュージアム(宇都宮市馬場通り)で開かれている。9月2日まで。戸田和子さん、よねやまりゅうさん、若月まり子さんの3人の作品21点が展示され、それぞれ独自の作風で妖精の世界の魅力が表現されている。

 戸田さんは旧氏家町(さくら市)出身。「欧州現代芸術サロン展」で受賞するなど、国内外で多数受賞。同展受賞作は宇都宮市の姉妹都市、フランス・オルレアンの県議会場に設置されている。今回は「風の女神ゼクティ」など7点を出品している。

 優美な作風の若月さんの作品は花で囲んだ背景も加えた「泉の妖精ミランディラ」など6点。ディスプレーや映画美術などの造形にも携わるよねやまさんは、強化プラスチックやガラスを用いた「猿魔」など独自の世界観の8点を展示している。

 25日午後2時、おしゃべり妖精の会による絵本の読み語り、午後4時からミュージアムコンサートを開催。入館無料。会期中無休。問い合わせは同館(電)028・616・1573。

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