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ツキノワグマのベニー園長、スイカパフェをモグモグ 和歌山公園動物園

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 厳しい残暑を元気に乗り切ってもらおうと、和歌山市の和歌山公園動物園で23日、園長でツキノワグマのベニー(雌)にスイカの器にフルーツなどが盛りつけられた涼しげな「スイカパフェ」がプレゼントされた。

 ベニーは推定25歳で、人間の90歳以上に相当するとされている。スイカパフェには、ベニーの好物の桃や凍らせた熊用のエサなどが盛りつけられた。

 この日は台風20号が接近したものの、和歌山地方気象台によると、同市の日中の最高気温は33・6度。高齢のベニーは夏ばて気味だったが、スイカパフェを目の前にすると少し興奮した様子で、桃やスイカを勢いよくほおばっていた。

 大阪府岸和田市から訪れた小学2年、北島大士君(8)は「とても暑いけれど、ベニーには頑張って夏を乗り切ってほしい」と笑顔で話していた。

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