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公明・志田県議が引退 今期限り後継に市村氏出馬へ 新潟

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 公明党県本部代表の志田邦男県議(69)=新潟市中央区選挙区=が23日、県庁で記者会見し、来春に実施される予定の県議選に出馬せず、今期限りで引退することを明らかにした。後継として、党県本部役員の市村浩二氏(57)が出馬する意向を表明。同党の安沢峰子県議(49)=長岡市三島郡選挙区=も再選を目指して出馬することを公表した。

 志田県議は平成7年に初当選し、現在6期目。党県本部代表は県議引退後も続けるという。23日の記者会見では「(6期24年間を)全力でやり抜いたという思い。花角(知事)体制のもとで新潟県の発展の方向が見えてきた。悔いはない」と振り返った。後継の市村氏については「インフラ整備をしっかりやってきた。防災、減災は県政の大きな柱。自分の経験を生かしてほしい」と紹介した。

 市村氏は愛知県出身。長岡技術科学大学院を修了後、約33年間、一般社団法人「北陸地域づくり協会」に勤務した。「志田県議の後継として中央区を断固守り抜く。民間の仕事を通して培った現場第一主義で、新潟県民のために全力を尽くしたい」と決意を語った。

 安沢氏は「大衆のために働かせていただきたい」と述べた。

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