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仙台市が「本庁舎建替構想」 38年度にも供用開始へ

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 築50年以上を経て老朽化した仙台市役所本庁舎の建て替えに関し、市は「本庁舎建替基本構想」を策定したと発表した。「市民の生活や活動を支える市民中心の市役所機能を強化、杜の都の魅力など仙台らしさを市民が感じられる環境を整備するとともに、過去の伝統、経験を未来へとつなぐ役割を担わせる」がコンセプト。

 基本構想は有識者委員会「仙台市役所本庁舎建替基本構想検討委員会」(委員長・増田聡東北大大学院教授)が5月、提言書を郡和子市長に提出。市では中間案を作成し、7月上旬までの1カ月余りにわたりパブリックコメント(意見公募)を実施。最終的な基本構想は22日に市議会の特別委員会で報告された。

 配置や棟の構成などの「基本計画」は12月頃から予定する基本計画検討委員会で検討し、来年12月に策定する予定。設計、建設などを経て、新庁舎は早ければ平成38年度にも供用が開始される。

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