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神奈川県、飼い犬用の装着チップを補助 1200頭対象に2500円上限

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 県動物保護センターで保護された犬を飼い主の元へ戻すことができるよう、県は飼い主情報を登録したマイクロチップを犬に装着する費用の補助を始めた。補助額は上限1頭2500円。

 対象は横浜市、川崎市、相模原市と横須賀市以外に住む県民が飼育している生後6カ月以上の犬1200頭という。期間は平成31年3月31日まで。

 県によると、県動物保護センターに保護された犬は275頭(29年度)を数えるが、そのうち99頭は飼い主が不明となっている。

 マイクロチップを装着すると、飼い主の名前や連絡先、犬の種類、名前、性別などがデータベースに登録されることから、同センターに保護された場合でも飼い主の元に戻る可能性が高まるという。

 県生活衛生課によると、県単位で同様の事業を行っているケースは全国でも珍しいという。

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