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九州の鉱工業生産指数、2カ月連続低下

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 九州経済産業局が発表した6月の九州の鉱工業生産指数(速報、平成22年=100、季節調整済み)は、前月比3・6ポイント低下の105・6だった。低下は2カ月連続で、経産局は「生産に一服感がみられるが、依然として高水準を保っている」として基調判断を「横ばい傾向」と据え置いた。

 業種別では全15業種のうち5業種が上昇し、10業種が下げた。自動車などの輸送機械工業で11・2ポイント低下したが、需要は落ちていないという。化学・石油石炭製品工業は装置の定期修理で稼働が落ち、8・6ポイント低下した。

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