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大田原で早くも稲刈り 栃木

大田原市の田んぼで早くも「コシヒカリ」の稲刈りが始まり大型コンバインで黄金色に実った稲が次々に刈り取られた=大田原市滝岡
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 米どころとして知られる栃木県大田原市で22日、JAなすの管内では最も早く稲刈りが始まった。同市滝岡の農業、関谷規一さん(69)の田んぼでは、長男の明政さん(37)が運転する大型コンバインが黄金色に実った稲を次々に刈り取っていた。

 関谷さんは、約30ヘクタールでコシヒカリを栽培する大規模米農家。今年は猛暑で生育が進み、例年より7日早い稲刈りになったという。

 この時期に始めても全て刈り取るのには9月末までかかるといい、関谷さんは「今年は猛暑で水の管理が大変だった。味も品質も良いと期待している」と話していた。

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