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猛暑続きでも高品質 笛吹でシャインマスカット品評会

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 JAふえふきは22日、笛吹市八代町南の本所でシャインマスカットの品評会を行い、JAや県関係者など8人が審査した。

 管内の農家35軒が重さが20グラム前後のシャインマスカットを4房ずつ出品。審査員らは粒の重さ、糖度、食味、形状や着色を審査した。

 入賞結果は今後、同JAのホームページで公開。出品されたブドウは東京・大田市場で23日に競売にかけられる。

 審査委員長を務めた県果樹試験場の野田浩紀主幹は「異常な猛暑が続き苦労されたと思うが、着色や玉張りがよい高品質なものがそろった。農家の栽培技術が年々向上していると感じた」と評価した。

 シャインマスカットは甘みが強く、皮ごと食べられることが特徴。同JAによると、管内では出荷量が年々増加し、今年は約1千トンの出荷を見込んでいる。

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