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京都国際会館にシンボルのハクチョウ復活 山口のLC、つがい寄贈

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 国立京都国際会館(京都市左京区)に山口県からコブハクチョウのつがいが寄贈され、同館で21日、贈呈式が行われた。

 同館では開館5年後の昭和46年から日本庭園でハクチョウを飼育。同館のシンボルとして来館者に親しまれてきた。しかし平成28年末に先代が死んでからは不在となっていた。

 新しいハクチョウを探すため京都市動物園に相談したところ、ときわ動物園(山口県宇部市)が飼育していると知り、所有する下関響灘ライオンズクラブに寄贈を依頼。快諾を受け、今月1日から1歳4カ月のつがいが同館の池で暮らしている。

 つがいに名前はまだないが、2匹そろって仲むつまじく泳ぐ姿が見られる。贈呈式には、ときわ動物園や同クラブの関係者らが出席し、内田俊一館長は「繁殖して次につなげていきたい。訪れた人の心を癒やしてくれれば」と話していた。

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