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組み体操の事故は7件 昨年度の群馬県内小中470校

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 県内の国公立の小中学校470校で平成29年度に組み体操を行った際の事故が前年度から1件増え、7件あったことが21日、県教育委員会のまとめで分かった。

 県教委によると、事故はいずれも小学校で起き、中学校ではゼロだった。事故の内訳は、骨折が最も多く3件で、打撲と捻挫がそれぞれ2件。全治1カ月以上の重傷が5件あった。

 一方で、組み体操の実施率は年々減少。実施校は、小学校が前年度比12校減の170校、中学校が16校で横ばいだった。

 30年度は小学校158校、中学校15校が実施予定。小学校は3年連続の減少となるが、県教委は組み体操の意義について、「人間関係作りに役立ち、教育的な意味もある」としている。

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