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児童100人、大人顔負けレース 那須塩原で初のキッズトライアスロン

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 第1回「那須塩原市キッズトライアスロン大会」が19日、同市高柳のにしなすの運動公園で開かれた。小学生低学年の部と高学年の部に県内から約100人が出場。大人顔負けの“鉄人レース”を繰り広げた。

 平成34年の「いちご一会とちぎ国体」で同市がトライアスロン会場となることから、県内の児童に競技に親しんでもらい、普及を図ろうと、同市教育委員会がこれまでの講習会を大会に切り替え、初開催した。

 低学年はスイム25メートル、バイク1500メートル、ラン500メートルで、高学年はスイム50メートル、バイク2500メートル、ラン1千メートル。競技は同運動公園のプールとランニングコースを使って合計タイムを競い、児童たちは保護者らの声援を受けてゴールを目指した。

 同市立稲村小学校5年の磯陽向(ひなた)さん(11)は「疲れたけど楽しかった。大人になったらトライアスロンに挑戦してみたい」と話した。

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