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広範な創作を評価 足利市教委、長氏に市民文化賞

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 足利市教育委員会は平成30年度の足利市民文化賞に、同市在住の美術家、長(ちょう)重之氏(83)を決定した。

 長氏は「空間と時間」をテーマに、油彩画、立体作品など広範な創作活動に励んでいる。昭和59年、第4回北関東美術展立体部門で作品「視床」が優秀賞を受賞して以降、全国各地の美術展で活躍している。

 贈呈式は11月3日、足利市民会館(同市有楽町)で開かれ、賞状、記念品が贈られる。同文化賞は昭和56年度から毎年、同市の文化発展に貢献、顕著な業績を残した団体・個人を対象に表彰し、今回の長氏を含めこれまでに105人、3団体が受賞した。

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