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宮田川水門や水無大橋… インフラの魅力、カードに 九州地方整備局が配布

長崎県島原市の水無大橋を取り上げたインフラカード
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 国土交通省九州地方整備局は、九州・山口で管理する河川や道路、港湾などを紹介する65種類の「九州インフラカード」を作成し、同省の出張所や道の駅などで、無料配布を始めた。「インスタ映え」を意識しながら、インフラの魅力を詰め込んだ。

 国交省では、全国のダムを紹介したカード形式のパンフレット「ダムカード」が、ダム愛好家を中心に、人気を集めた。

 九州地方整備局はダムカードにあやかり、インフラ版カードで、各施設への関心を高めようと企画した。

 カードの題材には、担当者のおすすめ施設を選んだ。例えば、河川関連施設であれば、同局職員が管内の20水系から、久留米百年公園の水辺(福岡県久留米市)や宮田川水門(宮崎県高鍋町)などを選び、撮影した。

 道路では、水無大橋(長崎県島原市)や白手橋(大分県日田市)など28カ所を選んだ。

 カードは表面に施設の写真を、裏面に所在地や完成時期などのデータや、地域に果たす役割を記載した。

 施設ごとに1千枚程度を用意した。問い合わせは同局企画課(電)092・476・3542。

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