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桐生市が「歴まちカード」配布 祇園祭の「神輿渡御」紹介

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 桐生市は23日から、360年以上の伝統がある桐生祇園祭の神輿渡御(みこしとぎょ)を紹介した「歴史まちづくりカード(歴まちカード)」を伝建まちなか交流館(同市本町)で配布する。

 国土交通省関東地方整備局が、地域固有の風景や歴史をPRしようと、桐生市と甘楽町を含む関東甲信13都市分を作成。表面は風景写真で、裏面に写真の説明を記している。各都市1万5千枚限定。配布場所での希望者への手渡しが原則。

 桐生祇園祭は明暦2(1656)年から続く祭礼で、神輿を担いで威勢よく練り歩く神輿渡御が目玉となっている。毎年8月、桐生八木節まつりと同時に開催。今年は、航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」による県内初の展示飛行の効果もあり、近年では最大規模の62万人が訪れた。

 歴まちカードの問い合わせは、市都市整備部都市計画課(電)0277・46・1111。

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