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よさこい踊り威勢良く 和歌山「いきざまつり」に全国から20団体

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 全国からよさこいの踊り子たちが集まる「いきざまつり」が18日、和歌山市の和歌山城西の丸広場で始まった。県内を中心に北海道や福岡県など全国から約20団体が参加し、踊り子たちが音楽に合わせて躍動感のある踊りを披露した。

 同市のよさこいチーム「紀道」が毎年開催し、今年で9回目。懸命に踊る人たちの“生きざま”を通して、次世代を担う子供たちに心から感動する体験をしてもらおうと「いきざまつり」と名付けられた。

 この日は、法被など和装姿の踊り子たちが、威勢の良いかけ声とともによさこい踊りを披露。音楽に合わせて鳴子を振ったり、激しく体を動かしたりと自由なスタイルで繰り広げられる踊りに、訪れた観客たちは夢中になって見入り、拍手を送っていた。

 踊りを披露した同市の会社員、吉川千優(ちひろ)さん(20)は「いきざまつりに出るのは初めて。練習の成果が発揮できて楽しかったです」と話した。

 いきざまつりは19日も西の丸広場で午前10時~午後5時に開かれ、63演目が披露される。紀道の吉田大介代表(38)は「2日目も気持ちを込めて踊るので、ぜひ足を運んでほしい」とPRしている。

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