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宇都宮版USAゲーム発信 ミヤリーがネタ投稿呼びかけ

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 宇都宮市は、「DA PUMP(ダパンプ)」のヒット曲「U.S.A.」を元に、同市マスコットキャラクター、ミヤリーが“あるあるネタ”をつなげていく「USAゲーム」宇都宮版を開始した。宇都宮の魅力を若い世代に考えてもらうきっかけにすると共に全国に発信する狙いがあり、会員制交流サイト(SNS)への“宇都宮ネタ”の投稿を呼びかけている。

 同ゲームは、曲の歌詞にある「カモンベイビーアメリカ」の「アメリカ」の部分を置き換え、次に続く歌詞をリズムに乗って自由につないでいく。同曲が6月に発売されると、独特のダンスと歌詞が若者たちの間で「ダサかっこいい」と評判になり、歌詞を置き換えてSNSで発表する人が急増、ブームになっている。

 西日本豪雨で観光客が減った岡山県では県民約200人と伊原木隆太知事が出演し、「カモンベイビーオカヤマ!」の動画をユーチューブに投稿。ボランティアや観光客らに来てもらおうと呼びかけている。

 宇都宮市の特別PR担当で自称スーパーアイドルのミヤリーもブームに便乗。公式ツイッターアカウントで今月、ゲームを開始した。9月30日まで「うつのみや(UTM)ゲーム」ツイッター投稿キャンペーンを実施し、投稿に対しミヤリーが「いいね」やリツイートする。17日現在で約90件の投稿があり、まずまずの反響。市広報広聴課では「愉快な取り組みで宇都宮を盛り上げたい」としている。

 投稿はハッシュタグ「#カモンベイビーうつのみや」を付けて発信する。文章だけでも動画でも可能。(松沢真美)

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