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南米の音楽満喫 那須塩原で「音魂祭」

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 那須塩原市塩原の塩原もの語り館で18日、南米の民族音楽、フォルクローレ音楽のイベント「音魂祭(おんこんさい)」が始まった。19日まで。

 初日は、塩原地区で昨年結成されたグループ「塩原アンデスの会」をはじめ、地元のフォークギター愛好会「Pon Pon Pon」、「宇都宮アンデスの会」などが出演。フォルクローレ音楽が披露され、観光客らが聞き入っていた。

 「音魂祭」は平成23年から同市在住の南米民族楽器演奏家、高山直敏さんが監修し、開催されている。

 19日は午前10時半から同市中塩原の市立塩原小中学校を会場に、県内外の南米民族音楽の愛好者グループが参加。演奏や舞踊が披露されるほか、午後1時すぎから総勢100人による「コンドルは飛んで行く」の大合奏も予定されている。

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