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小山市、コウノトリに住民票

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 小山市は17日、渡良瀬遊水地第2調節池(同市下生井)を拠点にしているコウノトリ「ひかる」(雄2歳)の特別住民票を発行した。市役所本庁舎1階や同市生井出張所で掲示し、19日までコウノトリの写真展を開催している道の駅思川(同市下国府塚)でも展示を始めた。

 同市によると、ひかるは千葉県野田市が放鳥し、昨年、遊水地第2調節池に初めて飛来。今年2月17日に再び飛来し、その後、同市が設置した人工巣塔に枯れ草を運ぶ営巣行動も確認された。時折、野田市に帰ることなどもあるが、基本的に遊水地周辺で過ごしている。

 ひかるが第2調節池を拠点にして6カ月となり、大久保寿夫市長は「コウノトリは環境のシンボル。雌とカップルとなって野生のひなが生まれるとすごいことだ」と期待している。

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