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【夏の甲子園】日大三、しぶとく8強

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 第100回全国高校野球選手権大会第13日の17日、西東京代表の日大三は第4試合で、龍谷大平安(京都)を4-3で破った。2度追いつかれる接戦となったが、八回に1点を奪い逃げ切った。準々決勝は18日、第3試合で下関国際(山口)と対決する。

 日大三は三回、先頭の1番金子にソロ本塁打が飛び出し、先制。続く2番木代も右翼への三塁打で出塁し、3番日置の右前適時打で生還する。

 五回に2失点し追いつかれたが、六回には1点を追加し再びリード。しかし、七回に再度同点とされた。

 八回、二塁打に敵失が絡んだ2死満塁の好機に金子の押し出し死球で三走中村が生還し、これが決勝点となった。

 試合後、金子は「何でもいいから1点を取りたかった」と笑顔を見せた。

 六回から登板した2番手の河村は4回1失点の好投。「初球に打たれるなど甘い部分があった。次戦までに変化球を強化したい」とさらなる高みを目指す。(竹之内秀介)

 ◇

 ▽3回戦

 龍谷大平安 000 020 100-3

 日大三   002 001 01×-4

 (龍)小寺-田島

 (日)広沢、河村-佐藤英

 ▽本塁打=金子(日)▽三塁打=木代、佐藤英、日置(日)▽二塁打=中村(日)

                   ◇

 日大三・小倉全由監督「安打の数は出たが、点がもうひとつ入らなかった。投手2人がよく投げ、打者もしぶとく打ってくれた」

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