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茨城の警察施設のブロック塀50カ所が不適合

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 県警は大阪北部地震で小学4年の女児が倒壊したブロック塀の下敷きになり亡くなった事故を受け、警察署などの警察施設のブロック塀を点検した結果、462施設のうち45施設50カ所が、建築基準法に基づく国土交通省通知のチェックポイントを満たしていなかったと発表した。

 点検は7月、国土交通省通知のチェックポイントに基づいて実施。塀の高さや厚さ、基礎の有無など5項目を確認した。不適合の塀が確認されたのは、水戸や土浦など8警察署と交番・駐在所17施設、機動隊や職員の住宅20施設だった。

 これまでに問題のあったブロック塀によるけがなどの報告はなく、県警は今年12月末までをめどに改修、撤去などを検討している。

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